どんなモニターに取り付けられますか?
モニターアームが取り付けられるかチェック
「自分のモニターに取り付けられる?」「この机でも使える?」
モニターアームをご購入いただく前に、まずは以下の3つのポイントをご確認ください。
VESA規格・モニター重量・机の天板が対応していれば、基本的にモニターアームを取り付けることができます。
01|モニター背面のVESA規格をチェック
モニターの背面に、モニターアームを取り付けるための4つのネジ穴があるか確認してください。
NB ERGONOMICの多くのモニターアームは、
VESA 75×75mm / 100×100mm
に対応しています。
VESA規格とは?
モニターやテレビの背面にある、取り付け用ネジ穴の間隔を定めた国際規格です。
ネジ穴の中心から中心までの距離が、
- 横75mm × 縦75mm
- 横100mm × 縦100mm
であれば、多くのNB ERGONOMIC製モニターアームに取り付け可能です。
POINT
モニター背面にネジ穴が見当たらない場合や、背面が大きく湾曲・突出している場合は、別途VESAアダプターなどが必要になることがあります。
02|モニターの重量をチェック
次に、モニター本体の重量を確認してください。
NB ERGONOMICの一般的なモニターアームは、
1台あたり約2kg~9kg
のモニターに対応しています。
大型モニター対応モデルでは、
約2kg~20kg
まで対応する製品もあります。
重量は「スタンドを外した状態」で確認
モニターの商品ページやメーカーサイトに記載されている重量を確認してください。
モニターアームに取り付ける場合は、基本的に
モニター本体のみの重量(スタンドを除く)
を基準にします。
重要
耐荷重より軽すぎるモニターの場合、ガススプリングの力が強く、モニターが上方向へ戻ってしまうことがあります。
重すぎる場合だけでなく、最低重量も必ずご確認ください。
03|机の天板をチェック
モニターアームは、主に机の天板を挟み込んで固定します。
クランプ式で取り付ける場合は、天板の厚さが
約2cm~10cm以内
であることを確認してください。
こんな机は要チェック
以下のような机では、取り付けできない場合があります。
- 天板が極端に薄い
- 天板が10cm以上ある
- 天板裏側にフレームや補強材が丸い(四角ではない)
- ガラス製の天板
- クランプを挟むスペースがない
机の裏側まで確認し、クランプ金具をしっかり固定できるスペースがあるか確認してください。

3つ確認できれば準備OK!
モニターアーム選びで確認するポイントは、この3つです。
① VESA規格
75×75mm / 100×100mm
② モニター重量
製品ごとの耐荷重範囲内
③ 机の天板
厚さ約2~10cm+クランプを固定できるスペース
この3つが対応していれば、あなたのデスクにもモニターアームを導入できる可能性が高いです。
どのモニターアームを選べばいい?
取り付け条件を確認したら、次は使い方に合わせて選びましょう。
とにかく簡単に取り付けたい
→ A5シリーズ
スムーズさより、しっかり固定したい
→ F80シリーズ
モニターの高さをしっかり出したい
→ H100シリーズ
2画面を並べたい
→ デュアルモニターアーム
大型・重量級モニターを使いたい
→ 大型モニター対応モデル
対応しているか分からない場合
お使いのモニターの
「メーカー名・型番」
を確認してください。
型番が分かれば、VESA規格や重量をメーカーサイトなどで確認できます。
購入前に不安な場合は、モニターのメーカー名・型番をご記載のうえ、お問い合わせください。
NB ERGONOMIC Japanがモニターアーム選びをサポートします。